2004年09月26日
白いカレー、ルミカレー
カレーは、黄色い。だから黄レンジャーはカレーが好き、という定説が流れている日本のカレー業界であるが、会社のチームメイトがおみやげで買ってきてくれたカレーは、その常識を覆すものであった。
なんとカレーが白いのである!
グリーンカレーやレッドカレーは見た目でかろうじてわかるが、白いカレーではシチューと見た目の区別が付きにくい。シチューだと思って食べたら実はカレーだった、という意外性を楽しませてくれるのがこのルミカレーである。

北国秋田のおみやげだけあってカレーが白いのだ。(雪をイメージ??)さらに気が利くのはターメリックが付属しているので、自宅で簡単にターメリックライスを実現できる。

ご飯にもりつけてみるとこんな感じ。ややご飯を盛りすぎてターメリックライスがまだらになっているのは、気にしない。
やはりカレーというよりは、シチューご飯に見える。一口食べてみると確かにカレーの味だ。カレーにコーンスープを混ぜたような複雑なうまさだ。辛みはあまりなく、まろやか。お子様にもオススメである。
そういえば子供のころ、シチューをご飯にかけて食べたら「行儀が悪い」と怒られた記憶がよみがえってきた。でもこのルミカレーであれば、何のためらいもなくご飯にかけて食べれる。
シチューご飯とカレーのうまさのいいとこ取りをしているカレーだ。
今までいろんな色のカレーを食べてきたが、白いカレーは初めてである。
きっと世の中には、青いカレーとか紫のカレーもあるに違いない。
投稿者 curry : 00:04 | コメント (0) | トラックバック
2004年09月01日
カレーとビールの祭典
横浜カレーミュージアムでカレーに合うビールフェスティバルが開催されている。カレーとビール2つとも僕の大好物を用意してくれている。なんてすばらしい祭典なのだろう!
まず最初に試したのは、伽哩本舗の焼きカレー。チーズを上にかけてオーブンで焼いてある。そしてそのビールに合わせるのはKumamoto Craft Beerのスタウト。

やや苦さが控えめのスタウトビールであるが、それがチーズのまろやかさと口の中で混ざり合う。後味もすっきりしたビールなので、こってりした焼きチーズカレーとよく合う。
連続して食べるのも胃が疲れるので、カレーまんで一休み。一緒にあわせたのは珍しいスパイスビール。

スパイスビールには、ターメリック等カレーのスパイスが入っているとのこと。実際に飲んでみるとショウガのような味がする。ジンジャーエール(といっても一般的なジュースではなく本当のショウガを使ったもの)のような味がする。
そして最後に挑んだのが、焼きそばカレーとひかりと風のビールだ。

ところがこの焼きそばカレー、気の迷いから期間限定の激辛のものを頼んでしまったのだ。辛いものにはつよいが、これはさすがに辛すぎる。辛いというか痛い辛さだ。
一方、一緒に頼んだひかりと風のカレーはかなり大当たり。ふっくらとした味わいのビールでまさに「ひかりと風」という名前がふさわしい!
忙しくて期間中1回しかいくことができなかったがぜひまた、カレーとビールフェアをやってほしい!
