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2004年09月26日
餃々で安く飲む
どうしても餃子が食べたくなってしまったため、恵比寿西口にある餃子専門店「餃々」(チャオチャオ餃子)に行ってみる。
この「餃々」は池袋にある餃子スタジアムにも入っていたお店。餃子スタジアムの中でもお気に入りのお店だ。
ここの店の売りは小ぶりでぱりぱりのチャオチャオ餃子。8個で280円と安めの値段設定だ。
なので、これだけ頼んでも1800円くらいで済んでしまう。
注文したのは、チャオチャオ餃子、野菜餃子、ニラ餃子、もやしの肉みそ和えにビールが2杯。
チャオチャオ餃子は表面がぱりぱりで、口の中にいれると、ほろっと具が口の中に広がり、肉汁がじわーっとでてくる。小ぶりなのでパクパク食べれてしまう。そしてグビっとビールを飲む。もう最高です。
急にビールが飲みたくなったときに気軽によることができるお店である。
投稿者 curry : 22:41 | コメント (8) | トラックバック
白いカレー、ルミカレー
カレーは、黄色い。だから黄レンジャーはカレーが好き、という定説が流れている日本のカレー業界であるが、会社のチームメイトがおみやげで買ってきてくれたカレーは、その常識を覆すものであった。
なんとカレーが白いのである!
グリーンカレーやレッドカレーは見た目でかろうじてわかるが、白いカレーではシチューと見た目の区別が付きにくい。シチューだと思って食べたら実はカレーだった、という意外性を楽しませてくれるのがこのルミカレーである。

北国秋田のおみやげだけあってカレーが白いのだ。(雪をイメージ??)さらに気が利くのはターメリックが付属しているので、自宅で簡単にターメリックライスを実現できる。

ご飯にもりつけてみるとこんな感じ。ややご飯を盛りすぎてターメリックライスがまだらになっているのは、気にしない。
やはりカレーというよりは、シチューご飯に見える。一口食べてみると確かにカレーの味だ。カレーにコーンスープを混ぜたような複雑なうまさだ。辛みはあまりなく、まろやか。お子様にもオススメである。
そういえば子供のころ、シチューをご飯にかけて食べたら「行儀が悪い」と怒られた記憶がよみがえってきた。でもこのルミカレーであれば、何のためらいもなくご飯にかけて食べれる。
シチューご飯とカレーのうまさのいいとこ取りをしているカレーだ。
今までいろんな色のカレーを食べてきたが、白いカレーは初めてである。
きっと世の中には、青いカレーとか紫のカレーもあるに違いない。
投稿者 curry : 00:04 | コメント (4) | トラックバック
2004年09月25日
鎌倉の有名店キャラウェイ
先日、鎌倉のキャラウェイでカレーを食べにいくついでにお寺巡りをしてきた。
空いている時間をねらって14時ころにいったにも関わらず行列ができている。お昼頃はどんなに混んでいるのだろうか?
ようやく席に着いた後、どのカレーがおいしそうか他の人が食べているカレーをみて仰天した。
で、でかい。
大盛りではないにも関わらずご飯は山盛り。胃袋のサイズに自信がない方は、くれぐれもご飯少なめで注文してください。ちなみに僕が頼んだのはポークカレーチーズ入り、もちろんご飯は少なめでオーダー。

ここのカレーの特徴は、非常によくにこんであることだ。カレーの色からもその煮込み状態がわかる。肉などは、繊維状になるまでよく煮込んである。肉自体が溶けてスープにエキスとしてとけ込んでいる。
カレーの味は、昔風の古風なカレー。スパイスを10種類以上使っているということだが、よく煮込まれていて非常にまろやかな味わいになっている。
ビーフ、チーズ、エッグカレーが730円(小は700円)
ポーク、チキンが630円(小は600円)
(2004年7月現在)
となっている。ちなみにルーだけのお持ち帰りも可能。
投稿者 curry : 21:36 | コメント (7) | トラックバック
2004年09月01日
カレーとビールの祭典
横浜カレーミュージアムでカレーに合うビールフェスティバルが開催されている。カレーとビール2つとも僕の大好物を用意してくれている。なんてすばらしい祭典なのだろう!
まず最初に試したのは、伽哩本舗の焼きカレー。チーズを上にかけてオーブンで焼いてある。そしてそのビールに合わせるのはKumamoto Craft Beerのスタウト。

やや苦さが控えめのスタウトビールであるが、それがチーズのまろやかさと口の中で混ざり合う。後味もすっきりしたビールなので、こってりした焼きチーズカレーとよく合う。
連続して食べるのも胃が疲れるので、カレーまんで一休み。一緒にあわせたのは珍しいスパイスビール。

スパイスビールには、ターメリック等カレーのスパイスが入っているとのこと。実際に飲んでみるとショウガのような味がする。ジンジャーエール(といっても一般的なジュースではなく本当のショウガを使ったもの)のような味がする。
そして最後に挑んだのが、焼きそばカレーとひかりと風のビールだ。

ところがこの焼きそばカレー、気の迷いから期間限定の激辛のものを頼んでしまったのだ。辛いものにはつよいが、これはさすがに辛すぎる。辛いというか痛い辛さだ。
一方、一緒に頼んだひかりと風のカレーはかなり大当たり。ふっくらとした味わいのビールでまさに「ひかりと風」という名前がふさわしい!
忙しくて期間中1回しかいくことができなかったがぜひまた、カレーとビールフェアをやってほしい!


