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2007年02月18日
オホーツクビールのヴァイツェンとサーモンのムニエル
オホーツクビールが地ビール倶楽部 ビアフェスタから届いた。
今回のビールは500mlのボトルが4本それぞれ違う味だ。
ビールは鮮度が命だとつくづく思うのだけど、このオホーツクビールは製造直後に送られてきていてこのうえなくフレッシュなビールなのだ。 (しかも賞味期限は2週間と短い)

泡が芸術的!きめ細かい!
きよらかでフルーティ。
北海道の北風にレモンの霧を混ぜたような透明な味だ。にがみや臭みがまったくない。
胃袋にしんみりと染みていく。
この味だったら、おつまみなくても平気。
そんなオホーツクビールのヴァイツェンにあわせたのはサーモンのムニエルのクリームソースかけだ。

透明な味が魚の生臭さを消していてよく合う。
でももっと軽いおつまみ(チーズとかハムとか)の方が合うかも。
製造直後に送ってきた製造主の気持ちがよくわかる。この繊細な味は時間がたったら劣化してしまうだろう。
繊細な雪の結晶のようなビールそれがオホーツクビールのヴァイツェンだ。
投稿者 curry : 17:52 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月10日
ニヘデビール
申し訳ない!と謝りたい。
沖縄に旅行に行った際にかったニヘデビールの賞味期限が2日すぎていたのだ。
さらにさらに、「賞味期限の切れたビールなんてさほどおいしくないだろう」と一緒にあわせる、おつまみまでないがしろにしてしまったのだ。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
その申し訳なさはビールを一口飲んだ瞬間にこみあげてきた。
その申し訳なさはビールを一口飲んだ瞬間にこみあげてきた。
うまい、うまいのだ!
賞味期限切れにも関わらず、焼いたバナナのような香ばしさが口の中をかけめぐる。
甘香ばしい、でも軽いあと味。
沖縄のビールといえばオリオンビールしか思いつかない方も多いと思う。そういう方にこそ、知ってほしい。
このニヘデビールのおいしさを!
このニヘデビールのおいしさを!
ちなみに味はソフトとハードがあるらしい。ちなみに今回のものはソフトタイプ。
沖縄では那覇空港ので買えるので要チェック!
空港ではニヘデビールを何本か買うか、泡盛を買うか悩んだ結果泡盛をかってしまったのだけど、ニヘデビールにしておけばよかったと非常に後悔している。
次回飲むときは、つまみもきちんと沖縄風にして、準備万端で飲んでみたい。ラフテーとかがあいそうな味だ。
投稿者 curry : 01:51 | コメント (0) | トラックバック
2007年02月04日
天麩羅 なかがわ の天ぷらとクラシックラガー
どうしてもおいしい天ぷらが食べたくなった。値段が高すぎず、おいしい天ぷらを出してくれる店をネットで探したら築地にある、なかがわというお店が見つかった。
店はこじんまりとしていて店主の目がすみずみまでわたりいく程度。
ドリンクメニューを聞くとビールは中ビンの一番絞りとクラシックラガーのみとのこと。
うっ、樽生はないのか!?とがっかりしたが、そんな心配は無用であった。
なんとグラスではなく陶器のタンブラーででてきたのだ!!
サイズがちょうどよく、泡の持ちが非常によい。泡がビールを酸化から守ってくれるので、じっくりゆっくり飲みたいときにはうってつけなのだ。
しかもビールの製造日をみると1月上旬と非常にフレッシュ!へたな居酒屋の樽生よりずっとおいしくいただけた。
ちなみに天ぷらにはホップの苦みが効いたクラシックラガーの方がおいしいと思う。
つけだしとして出された菜の花をつまみにぐびぐびやっていると、いきなりの先制攻撃!最初っからの主役級のエビの登場!さくっとした軽いころもの歯ざわりにつづく半生のエビの食感!衣で味をごまかすのではなく、衣が小ぶりなエビのうまさを引き立てるためいい感じのアシストをしている。
最初っから全力疾走だ!
量が少なめの6000円のコースを頼んだのだが量は十分。足りなければアラカルトで追加で注文することをおすすめする。
ほかに特筆すべき具材は、しいたけ。軽い歯さわりの衣を突き刺すと舌に絡み付くねっとりとした肉厚なしいたけ、そして油とうまみの詰まったシイタケ汁が口に広がる。
王道な具材だが驚いたのはナス。噛んだ瞬間、口の中で溶けてしまうのだ。
追加で頼んだのが、しらうお。 さくっとしたあとホクっとした食感。(しらうおには間違いなく塩があう) ビールのおつまみには最適だ。
どの天ぷらも衣と具材のバランスがすばらしいコンビネーションなのだ。
ついついビールが進んでしまうのでおなかがいっぱいになってしまいそうだが、最後のシメの分は残しておいてほしい。
アオヤギの貝柱のカキアゲを天丼か天茶でいただける。天丼には赤出汁がついてくるが、天茶にはついてこない。ただ天茶の方がうまいかも。
値段が安くはないので頻繁にはいけないが何かのお祝いや自分にご褒美をあげたいときに行くと幸せになれるお店である。
