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2008年01月14日

長野ビール探訪記その2 OH!LA!HO BEER (オラホビール)

社員旅行に有給休暇をくっつけ、今日からは人里離れたさびれた温泉へ一人旅。

「何か嫌なことがあったのか?人生につかれたのか?」とみんなに心配されつつも、ローカル線にゆられての一人旅の出発である。(たまには人間一人になりたい時もあるさ!)

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軽井沢からほぼ半日をかけて目的地、渋温泉へと向かう。
新幹線で行った方が早いのだけどあえてローカル線。というのも途中にあるブリューワリーによってOH!LA!HOビール (オラホビール)を飲みたいのだ。

実は長野は地ビールを造っているブリューワリーが多いのだ。
やはり地ビールは造っている場所のすぐ近くで飲むに限る。

ネットで電車の時刻を念入りに調べる。1時間に1、2本しか電車がないので、乗り継ぎを間違えると大幅に時間をロスしてしまう。

ドアが手動式の電車に乗り、BGMには宗次郎のオカリナを聞きながらノスタルジックな一人旅を楽しむ。

ぼーっと何も考えずに窓の外を眺めるうちにレストランOH!LA!HOの最寄り駅、大屋に到着。

ここからはタクシーに乗り換え。片道1500円もかかってしまう。往復で考えたら高いビールだなと思いつつも僕のビール魂は誰にもとめられないのだ。

到着したレストランOH!LA!HOは非常に眺めのいい高台にある。
残念ながら天気は雨だが、晴れていたらさぞかし景色がいいだろう。

レストランに併設された醸造所では甘い麦汁の香りが立ちこめている。ビール胃が刺激される。しんぼうたまらずレストランにかけこむ。

僕は、こういうブリューワリー併設のレストランに来たらサンプラーをまず頼むことにしている。とりあえず一通り飲んで気に行ったものを普通のサイズで頼むのだ。

今回飲んだのは下記の5種類のビール。

・ゴールデンエール
のみくちはふっくらしている
でもあじはしっかりと濃くパンチもある

・アンバーエール
ふっくらしていて、麦汁のうまみがでている。
カマンベールチーズの地ビール衣揚げと最高のマッチ

・ポーター
かなりパンチの効いた辛口のポーター
苦みもかなり強め。

・ケルシュ
ホップがかなり効いている
苦みは残るがパンチはない

・巨峰のほほえみ
これはワインだ。
いやビールとワインのカクテルのような発泡酒

オラホビール


オラホビール

結局おかわりをしたのはゴールデンエールとアンバーエール。
ちなみにこのレストラン、ビールもおいしいけど、おつまみも最高にうまい!

・カマンベールの地ビール衣揚
このカマンベールの地ビール衣揚げ最高!
サクふわっと溶けていく泡のような衣の食感、モチっジュワーっとくるチーズのうまみがたまらない!

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・パーニャカウダー
地元で採れた新鮮野菜をアンチョビとケッパーのソースで食べる
アンチョビの塩気がいい感じ。地元野菜がみずみずしい!しゃきっという食感とプシュッという甘いしぶきがたまらない。

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・ソーセージ
添加物っぽい感じがなく、肉の食感を十分に楽しめる。

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昼間っから、片手に雑誌を読みながら、食っては飲み、飲んでは食い、非常にリラックスした時間を持つことができた。

この施設にも温泉が併設してある。本来は温泉にはいってビールを飲んでゆっくりする場所なんだろう。

残念ながら渋温泉にたどり着くためにはそろそろでなくてはならない。レストランでタクシーを呼んでもらい、次の目的地、渋温泉へと向かう! 

(続く)




投稿者 curry : 21:47 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月13日

長野の地ビール探訪記その1 軽井沢 村民食堂でのよなよなエール

もう一年前の記事になってしまったけど、いまさらながらアップします。

社員旅行で軽井沢に来た。
チームビールのみなさんならピンときたことだろう。
そう。軽井沢といえばあのよなよなエールを造っているヤッホー・ブルーイングがある。

現地で新鮮なよなよなエールが飲みたい!
というわけで、健康的にスキーをしている人を後目にビール好きの面々は星野リゾートへと向かう。

村民食堂がある、星野リゾートまでは軽井沢駅からタクシーで約2000円。決して安くはないが、ここにはビールだけではなく温泉もあるのだ。

非常に清潔な温泉で露天風呂が広くて気持ちいい。ゆっくりお湯につか、、ろうかと思ったがやはりビールが気になる。温泉から出た人から順次レストランに集合ということであったのだが、ハッスルしすぎで一番にレストランに到着。

軽井沢高原ビール、よなよなリアルエールの樽生をいただける、村民食堂は温泉のすぐとなり。

村民食堂という名前のイメージとは裏腹にとても繊細で洗練された近代的なデザインの建物だ。週末を友人と語らいながらすごすには最高の場所だ。


村民食堂


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みんなが到着するまで、ビールを飲んで待つ。ここで生ビールを注文すると軽井沢高原ビールがでてくる。軽井沢高原ビールはゴールデンエールという種類のビールで、2004年インターナショナルビアコンペティションにおいては、「ゴールデンエール」部門で金賞受賞している。

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軽井沢高原ビールを飲んでまったりしているうちに全員集合したので、おつまみを注文。長野らしく、野沢菜の漬物、しょうゆ豆を注文。

そしていよいよ今日の主役、よなよなエールの登場だ!

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見た目からしても美しい!浮遊泡がグラスいっぱいに広がり、じっくり、ゆっくりとグラス表面に泡のフタをつくっている。

たまらずかぶりつく!

ジーン うま、うまい!うますぎる!!まさに至福のひととき!

浮遊泡のおかげで口あたりはまるでクリームのよう。
まったりとした心地よい甘みと苦みのあとにグレープフルーツのような柑橘系の香り。

一緒に頼んだおつまみとの相性も抜群。特にしょうゆ豆が絶品!豆なのになぜか香ばしいチーズのような味がするのでエールによく合う。野沢菜も意外にもビールによくあう。

毎週末この村民食堂でよなよなエールを飲みながら過ごせたらどんなに幸せなことか…

そんなこんなでみんなでビールをたらふくいただいた。残念ながら頻繁にこれる場所ではないけど、軽井沢にくる機会があったらぜひまた寄りたいレストランである。

長野地ビール探訪記、まだまだ続きます。



投稿者 curry : 20:28 | コメント (0) | トラックバック

2008年01月04日

話題のカレー鍋をつくってみたよ

みなさんご存じだろうか?
ひそかにブレークしているカレー鍋を!

カレー鍋と言ってもカレーをつくるための鍋ではなく、鍋物のつゆがカレーなのだ。
たまたま忘年会で行ったお店がカレー鍋の専門店でそのうまさにはまってしまったので、自宅でも作ってみた。

カレー鍋の作り方は至って簡単。

カレー鍋のもと(なんとそんな物まで販売されているのだ!)を水で薄めて、適当に野菜と肉をいれるだけ。

いれる具材はぶっちゃけ何でもいい。
大抵の具材はカレーに合うのだ。
あのココイチではトッピングに納豆もあるし、某ガッツ石松のカレー屋では鯖カレーが売りだった。

特に野菜は、冷蔵庫の中の中途半端に余った野菜をかたっぱしからいれるとよい。
(ちなみにレタスですらカレー鍋にいれると立派な鍋の具材になる)

なんでもあうのだけど、その中であえてオススメの具材をあげるなら
- 豚肉
- ソーセージ
- 油揚げ
- チーズ
をいれると美味い。

そしてできあがったのがこちら

カレー鍋

鍋に合わせるビールとしてオススメなのはキリンのクラシックラガー。
しかも陶器のタンブラーで飲むと冷たさを維持できて吉。

キリン クラシックラガー

やっぱり鍋には、キリンクラシックラガーの苦みがよくあう。

カレー鍋

そして最後の締めはもちろん雑炊。
チーズを多めにいれていただきます。

これがまた美味い!
美味くないはずがない
だってカレーライスだもの。

我が家の冬の定番になりそうなカレー鍋であるが難点が一個
部屋中カレーのにおいでいっぱいになってしまうのだ。

カレー鍋をするときはぜひ換気をよくしましょう!


投稿者 curry : 18:51 | コメント (0) | トラックバック