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2008年02月19日
品達どんぶり五人衆 伝説のすた丼屋でビールをぐびぐび
品川の駅に麺達七人衆という有名ラーメン屋のあつまった場所があるのは有名だが、僕はもっぱらその奥にある品達どんぶり五人衆に行くことが多い。
その中でも、もっともオススメなのが、伝説のすた丼屋のすた丼だ!!
値段も、すた丼\600で超おなかいっぱい食べられる。
ただ量が非常に多いので普通の人だったら、すた丼のミニで十分かもしれない。
ビールと一緒に頼んだのがこちら!

もう、にんにくと醤油の香ばしい香りが食欲をかきたてる。
僕の胃袋がさっそく活発に活動を始める。
まずは生卵をかけずに、とりあえずメシをかっこむ!
がつんとくるにんにくの刺激、そして醤油のしょっぱさがますます食欲に火をつける。
うんめーーーー!
これはガツガツ食べたくなるメシだ。
しょっぱめの濃い味付けのおかげでビールもぐびぐびいける。
すた丼のミニでも2杯は飲める。
味に飽きてきたころに玉子を投入。よりまろやかな味を楽しむ。
このお店でほかにもこの店でオススメなのはサラダのたぐいだ。
安い割に大量のサラダをいただける。
ただし、にんにくが大量に含まれているので、においにはご注意を!
投稿者 curry : 22:40 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月17日
漢方たっぷり! BinBinカレー(ビンビンカレー)
カレーとはそもそも薬膳のようなものだ。
ただ、その中でもより漢方的な要素を強め、健康にいいカレー、薬膳カレーというジャンルが存在する。
あの有名な品川の漢方ミュージアムにあるレストラン薬膳料理 10-ZENがプロデュースする薬膳カレーがBinBinカレー(ビンビンカレー)だ。思わずおとりよせしたところ、な、なんとこんなのが届いた。
実に強烈なパッケージだ。。。

ちなみにレトルトカレーをあっためるのが面倒だという人にアドバイス。
レトルトカレーをあったかいご飯の上にのせて電子レンジであっためる。
そうするとカレーが下からも上からもあっためられるので、ほどよくカレーがまんべんなくあったまる。ちなみに器は小さめのどんぶりを使うと吉。
ぜひおためしあれ。

さてこのBinBinカレー、お味の方はというと、、かなり美味!
ココナッツが入ったタイカレーのような味わい。
レトルトなのにスパイスが活きている!
カレーを口の中にいれると、スパイスがパチパチとはじけるのだ。
そして一時的に口の中を辛くするがその辛さはすぐにひく。
やがて体自体がホカホカしてくる。
そんなカレーだ。
薬膳カレーとは名がついているものの漢方臭さはなく、しっかりとしたスパイスの花火を楽しむことができる。
ちなみにこのカレーにはビンビンパウダーなる、マムシとスッポンとマカの粉末がおまけでついてくる。
それをいれても特に味が変わることはないが、たぶんより健康になれるのだろう。
投稿者 curry : 22:25 | コメント (0) | トラックバック
バレンタイン 独歩ビール ホワイトチョコレート
バレンタインデーにチョコレートをもらうと嬉しいが、チョコレートビールだともっと嬉しい!というわけで、たまたま独歩ビールのホワイトチョコレートが売っていたので買ってみました。
うちの奥さんが作ってくれた、チョコレートムースとともにいただきますよ。

一般的にチョコレートビールといえばスタウトをチョコっぽくしたものが多いのだけど、この独歩ビールのホワイトチョコレートは、スタウトではない。
材料にホワイトチョコレートをダイレクトにつかっているためか、味わいも間違いなくホワイトチョコレートそのもの。
ラベルにも書いてあるとおり、ほのかな甘みで、甘すぎないのがいい。最後に残るホップの苦みはやはりビールを飲んでいるのだと思い出させてくれる。

チョコはビールによっては意外におつまみになる。
チョコにはチョコを、、、と思ってチョコを選んでみたのだが、正直チョコが強すぎる。
ホワイトチョコレートビールの味がチョコレートで完全に消されてしまっている。
そこで代わりの用意したのがポテトチップ。
ポテトチップスの塩気がホワイトチョコレートのほのかな甘みを復活させてくれるので、なかなか相性がいい。
正直チョコレートスタウトよりも、このホワイトチョコレートビールの方が好みかも。
投稿者 curry : 21:53 | コメント (0) | トラックバック
2008年02月10日
高級ツナ シーチキン とろ で作ったツナトーストとヴァイツェン
今日のおつまみの材料を物色しに、スーパーにいったら「シーチキン とろ」なるものを発見
なんと420円もする!!
量は普通のツナと変わらないのに?!
3倍も高いじゃないですか!?
でも高いからには、これは美味いに違いない。
今日のおつまみはこれに決定!
ついでにパンやで焼きたての食パンを購入して、家路を急ぐ
パッケージあけてみると金色の缶がでてくる。
すでに高級感があふれてます。


中をあけてみると。。なんと!身がほぐれていない!切り身のままはいっているではないですか。

そのまま食べてみると、確かに食べ応えはあるが、すごく美味しいわけではない気も、、もしかしたら加熱すると旨味が増すのではと期待しよう。
切り身のまま入っている高貴さに敬意を表し、マヨネーズも少なめに、なるべくほぐさずにパンにのせる。
そしてできたのがこちら。

おーうまそうだ。
そして、このビールにあわせるのがこちら。
萩麦酒の村塾ビールのヴァイツェンだ。

まずはツナトーストをいただきますよ。
おーーー。明らかに普通のツナとは違う!
やはり加熱すると違う!!
肉汁ならぬ魚汁がでて脂の旨味がでている!
そしてこの村塾ビールのヴァイツェンがよくあう。
このビール単体で飲むとちょっとバナナ臭が強すぎて肉料理にはあわなかったのだけど、このツナにはパーフェクトにフィットする。
ツナサンドは簡単だけど意外にビールのつまみにもなる。
420円は高いけど、このツナトースト1枚で2杯分くらい飲めるつまみになったから結局は安上がりか?!
投稿者 curry : 22:27 | コメント (0) | トラックバック
長野の地ビール探訪記その3 湯田中渋温泉郷 安代館の食事と志賀高原ビール
昼間っからビールを飲み、ローカル線にゆられながらたどりついたのが渋温泉の近くにある安代館という旅館。
一人で止まれる温泉宿というのは非常に少ない。そんな中、一人宿泊をうけつけてくれて、料理がおいしいと評判だったのが安代館。
正直新しい建物ではないが、情緒あふれる日本旅館を味わうには最適だ。(意外にも無線LANが使えたり、トイレはウォッシュレットだったりと、かゆいところには手がとどいている。)
食事まではまだちょっと時間があるので温泉に入ってゆったりすごす。お湯につかっておなかもすいてきたところで食事だ。
食事はうれしいことに部屋食。
予約したのは安代館の自慢の料理、山菜コース
おどろくほどのボリュームと豪華さだ!



甘草の卵とじ ニラみたいな食感だけど甘みがある。
鯉の味噌汁、味噌が濃くてうまい。
山菜とキノコの天ぷらも味にえぐみがなくうまい。
蜂の子は何か木の実みたいな感じ
行者にんにくはニラとニンニクの合いの子ってかんじ
タケノコのすいとんがかなりいい。もちっとしたすいとんとしゃきしゃきしたタケノコがいい。味噌もこくがあってうまい
かも鍋も野菜がうまい!
ほんと山菜づくしで幸せになる
さすがに春ではないので冷凍ものもあるらしいが十分うまい
そしてなんといっても一番うまかったのは、リンゴを食べてそだったという牛のステーキ。まちがいなく旨い!

脂のうまさというより肉のうまさ
肉汁がじゅわー
たれもあるのだけど、塩で食べるほうがおいしい
そして一緒にでてきたお米が妙にうまい!!
ステーキにぴったりだ!

と感動続きの山菜フルコースだ。
そんな料理に合わせたのは飛騨高原ビール。
何を隠そう飛騨高原ビールはこの町で造られているのだ。
以前ビアフェスタで送られてきて美味しいと思ったビールに再びめぐり合えるしあわせ。
地元ならではの料理のオンパレードで至福の時をすごした。


